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過大評価を防ぐ土地評価の実務(鎌倉靖二氏研修会)その2

過大評価を防ぐ土地評価の実務(鎌倉靖二氏研修会)その2

 

続きで、広大地についての話ですが。

 

広大地では、当初申告で、開発想定図(区画割図面)を入れておく

道路を入れざるを得ないでしょうを
視覚的に証明しておく

 

ここが一番争点になっている印象だと。

 

逆に申告で図面出していれば
相手にこうだと思わせることができる

 

手書きでも
エクセルでも

 

これだけでずいぶん違うと思う

とのことでした。

 

で、興味深かったのは、広大地は全国一律だが場所による運用が違うのだと。
西日本は厳しい方で、大阪が厳しいので余波が福岡まで来ていると。

 

関東は意外と物わかりがいいんだそうです。
へー。

 

あと、土地評価については指摘されることがあまりないが。
詳しい署長が来ることが関東では結構あるそうです。

 

これもへー。

 

また、機会があれば鎌倉先生の講義を受講したいなと。
勉強になりました。

 

(税理士・公認会計士 濱田康宏)

 

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